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つっちー

つっちー
システム/ネットワークエンジニア
2014年度入社

現在の担当業務を教えて下さい

サーバーソフトウェアエンジニアとして“PlayStation Network”という大規模ネットワークの設計から運用まで携わっています。
所属するサービス開発課はゲームまたはライセンシー向けのサーバーソフトウェアの制作がメイン業務となります。
“PlayStation®4“などのサーバーのAPIを0から作ったり、データベースのモデルの設計・作成など、設計から運用まで多岐に渡り携わっています。ゲームから抽出した情報をクライアントに渡したりという場面もあります。

現在入社2年目ですが、携わっているプロジェクトチームのTech Leadを任されており、関わったプロジェクトはすにで4つ目になります。

“PlayStation“のサーバー開発チームは海外との連携が多いため、海外のチームメンバーとコミュニケーションする機会が多く、海外経験が仕事に活かせていると常日頃感じています。

就職活動をしているみなさんへの応援メッセージ

中高大学とアメリカで過ごしました。
大学では最初に化学(医学部)を学んでいましたが、大学2年に以前から興味があったComputer Science(Web development)に変更しました。
専攻するまではコードすら書いたことがなかったのでしすが、学んで1ヶ月で友人のHPを作成したり、どんどんのめりこんでいきました。
Web developmentは自分で作ったものがすぐ可視化できるのが醍醐味であり、自ら一歩一歩進めていけることがスゴク楽しいと感じました。

SIEについて、最初は海外大生を対象とした就職イベントで訪問予定だった会社の中の一つという位置づけでしたが、面接をしている中で「この会社でなら日本とUSとの橋渡し役になりたいという自分の夢が叶えられる!」「面白い人達と面白い仕事ができるのはここだ!」と直感的に感じました。

SIEの文化は「ゲーム好き」にはもってこいの会社ですが、僕みたいにそこまでゲーム好きでない人でも間違いなく気に入るはずです!

この会社で働く魅力

自分自身はサーバー開発に全く携わったことがなかったのですが、部署の教育体制がしっかりしていて一ヶ月程でフルに業務に関われるようになりました。

“PSN“は多くのユーザーがいるので、自分が設計したものを世界中の多くの人々に触ってもらえることがやりがいです。
ただその分失敗すると影響は多大なため、常に緊張感と隣り合わせで業務を進めています。

部署はサーバーを専門でやっていた人よりも、様々な分野で卓越した人が集まっているため刺激があります。
例えば脳科学を研究していた人や、家の鍵をスマホでロックできるアプリを開発している人など、個性豊かなメンバーが活躍しています。