社会貢献活動

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、社会の一員として豊かな社会環境を育むための支援活動を進めています。社員一人ひとりが地域社会と関わり、視野を広げ、社会と調和する企業として健全な発展につなげることができるよう、SIEグループ会社および社員は、企業市民として活動を展開していきます。

教育貢献活動

ゲームを題材にした出張授業 (2006年~継続中)

NPO法人企業教育研究会(ACE)と共同で、日本全国の小学生・中学生・高校生を対象とした授業を開発し、無償で実施しています。この活動を通じて、テレビゲームコンテンツ産業について認識を持っていただくことだけでなく、メディアリテラシー能力を養成するなど、青少年の健全育成にも貢献しています。

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toio™(トイオ)を使用した遠隔授業(2019年~継続中)

一般社団法人プロフェッショナルをすべての学校に(プロ学)と協業し、教育格差の改善を目標として、企業との接点が少ない山間部や離島の小学校の生徒に無償で遠隔授業を実施しています。SIEのロボットトイ「toio」の製品開発の苦労などを学び、toioを実際に動かしながら「新しいあそびをつくる」という課題にグループで取り組んでもらったのち、東京にいるtoio開発者とオンラインで直接コミュニケーションを取り、課題の成果を発表してもらうことで、問題解決能力、協調性や創造性を養い、さらに働くという事や学校外の世界への視野を広げてもらうことを目指しています。

CurioStep with Sony (キュリオステップ)(2020年~継続中)

ソニー株式会社が主催するソニーグループの技術やコンテンツを生かした教育プログラム(CurioStep with Sony/キュリオステップ)に参加しています。現役エンジニアと一緒に、身近なPlayStation®製品を使用したワークショップを通じて、機器のしくみや工具の使い方を学び、モノづくりへの興味、関心を深めてもらいます。