ダイバーシティの推進

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、ダイバーシティ(多様性)を尊重し、すべての社員が自分らしさを活かしながら、その能力を最大限発揮できる職場環境づくりを推進しています。

ワークライフバランスの取り組み

社員それぞれが自分のライフスタイルに応じて能力を最大限に発揮できるよう、性別の区別なく、仕事と家庭生活の両立を重視した支援制度(Symphony Plan)の導入・職場環境整備を行っています。

日本では「次世代育成支援対策推進法」に基づく行動計画を策定し、その目標達成が認められ、「子育てサポート企業」として認定された証である「くるみんマーク」を3回取得しました。

LGBTQ理解促進の取り組み

LGBTQ(※)の社員が、差別や偏見なく自分らしさを活かし、個性が尊重され、安心して働ける職場環境の整備を推進しています。取り組みとして、配偶者にも適用される人事関連制度の一部(結婚祝い金、忌引き、社内家族イベントの参加など)を同性パートナーにも適用しています。「ダイバーシティ研修」や講演会や社内イベントを開催し、LGBTQへの理解促進に取り組んでいます。

※LGBTQとは、Lesbian(レズビアン、女性の同性愛好者)、Gay(ゲイ、男性の同性愛者)、Bisexual(バイセクシャル、両性愛者)、Transgender(トランスジェンダー、性別移行(性同一性障害)を含む)、Questioning/ Queer(クエスチョニング/クィア)の頭文字をとった、多様なセクシュアリティーをもつ方の総称として広く使われている表現です。

日本では2018年より「TOKYO RAINBOW PRIDE」に協賛し、PlayStation®ブースを出展するなど、啓発活動を推進しています。また、ソニーグループは、LGBTQについての取り組み指標『PRIDE指標』において、ゴールドの認定を受けました。特に、人事制度、福利厚生等において、同性パートナーも配偶者と同等の扱いを受けられるようにしている点が高く評価されました。

女性の活躍

SIEは女性社員のより一層の活躍を促すため、女性社員の育成に注力し、働く女性をテーマにしたセミナーや女性マネジメントの座談会などを開催しています。

また、毎年3月8日の「国際女性デー」(※)では、女性の地位向上を目指し世界中で様々なイベントや啓発活動が行われます。SIEもそのコンセプトに共感し、女性社員の声を集めた映像を公開しました。楽しみながらも情熱を持ってPlayStation®のゲームを創造し続ける彼女たちの思いをお聞きください。

2019年3月7日に公開した映像は こちら (日本語字幕あり)
2018年3月8日に公開した映像は こちら (英語のみ)

※「国際女性デー」(International Women’s Day)は、20世紀初頭に起こった女性への差別撤廃と女性の地位向上を訴える運動を起源とした国際デーの一つです。国際婦人年であった1975年の3月8日から、この日を記念日としました。

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