ダイバーシティ
Diversity Representation
~ダイバーシティの反映~
私たちは、PlayStationコミュニティの多様な考え方や個性を、私たち自身が反映する必要があると考えています。
明確で高い目標を設定し、多様性を重視した採用活動、人材の育成に取り組むことで、SIEでのダイバーシティを推進しています。
HRメッセージ
世界でいちばん面白いエンタテインメントを創るため、SIEは多様な人材一人ひとりが
力を最大限に発揮できる就業環境を提供します。
シニアディレクター
ティファニー・ ジョンソン
SIEにおけるダイバーシティ推進の考え方
ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン
絶えず変化を続ける市場環境の中で、SIEはこれからも最前線に立つリーダーであり続けるため、私たちはダイバーシティ、エクイティおよびインクルージョン(DE&I)の分野においても業界をリードしていきたいと考えています。一人ひとりが人種・国籍・宗教・信条・障がい・年齢・性別・性的指向・性自認など、違いを認識しながら自分の力を最大限に発揮できるよう、ダイバーシティ(多様性)を尊重し、誰もが差別なく活躍できる就業環境を提供します。その実現に向けて、私たちはUkie*が主導するダイバーシティの誓い「#RaiseTheGame」を支持し、その考えに基づき活動しています。
*Ukieとは(UKインタラクティブ エンタテインメントの略)ダイバーシティとインクルージョンをゲーム業界に浸透するべく設立されたイギリスの業界団体です。
- 可能な限り公平に、幅広く雇用を行うことで、多様性のある職場を生み出します。
- 教育や啓発活動を通じて一人ひとりの責任感を一層高めるとともに、ダイバーシティとインクルージョンの促進と奨励を推し進め、インクルーシブで友好的な雰囲気の職場を作ります。
- ハードウェアの開発やゲーム制作をはじめ、マーケティングやコミュニティへのエンゲージメントに至るあらゆる段階において、私たちのゲームビジネスに多様性を反映させます。
- イクオリティ:全員に等しくサポートをすること
- エクイティ:一人ひとりが直面している課題を理解し、それをきちんと乗り越えられるように支援すること
社内の取り組み・制度
ワークライフバランス
SIEの両立支援制度
~Symphony Plan~
社員がライフイベントに直面したときも、仕事を継続しながら力を発揮できる環境を整えています。
一人ひとりの置かれた状況に合わせて、必要な両立制度を選択できます。
ワークライフバランスについて
社員それぞれが自分のライフスタイルに応じて能力を最大限に発揮できるよう、性別の区別なく、仕事と家庭生活の両立を重視した各種制度導入・職場環境整備を行っています。「次世代育成支援対策推進法」に基づく行動計画を策定し、その目標達成が認められ、「子育てサポート企業」として認定された証である「くるみんマーク」を3回取得しました。
| 育児両立支援制度(概要) | |
|---|---|
| 育児休職の拡大 | 子が満1歳に達する日の翌年度の4月15日、または、子が満1歳2カ月に達する日の月末のいずれか遅く到達する日まで |
| 育児支援金 | 育児休職期間中に月額5万円の育児支援金を支給 |
| 育児短時間勤務 | 小学校6年までの期間での短時間勤務 |
| 子の出生時における休暇 | 育児休暇20日(有給休暇) |
| ライフ休暇 | 小学校就学前の子を育てる社員に対し、年間最大12日間の休暇が可能 |
| ベビーシッタークーポン | 費用補助割引券の発行 |
※上記以外にも年次有給休暇の時間使用やテレワークなど、全社員が利用できる制度があります。
| 計画期間 | 2025年4月1日~2030年3月31日 |
|---|---|
| 行動計画 | 行動計画書[PDF] |
子育てサポート認定事業主マーク(愛称「くるみん」)とは?

2005年4月「次世代育成支援対策推進法」が施行されました。これは次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、育成される環境の整備を行う「次世代育成支援対策」を進めるため、301人以上の労働者を雇用する事業主は「一般事業主行動計画」を策定し、2005年4月1日以降、その旨を届け出ることが義務付けられています。雇用環境整備についての適切な行動計画を策定し、目標を達成したことなどの一定の基準を満たした場合、都道府県労働局長にその旨を申請し認定を受けることができます。
女性活躍(2024年度実績)
数字で見る女性の活躍
LGBTQIA+
LGBTQIA+を含むすべての社員が自分らしく働ける職場づくり
SIEでは、LGBTQIA+の社員を含むすべての社員がありのままの自分で働ける「最高の職場」であることを目指しています。また、PlayStationのコミュニティや取引先を含むステークホルダーに対して、多様性を尊重しハラスメントや差別のない環境となるよう取り組んでまいります。
取り組み
取り組み
e-learningによるLGBTQIA+の理解を深めるための講演会や社内イベントの開催に加え、2018年より東京プライドへ協賛する等、社外イベントへの参加を継続して実施しています。
関連リンク:プライド月間2025を祝福
社外からの評価
社外からの評価
LGBTQ+に関するダイバーシティ促進を目指して活動している「work with
Pride」。
SIEはこの団体によるLGBTQ+に関する取り組みの評価指標「Pride指標」で最高評価の「ゴールド」を獲得しています。
障がいに関わらない働き方
障がいを持つ方ものびのびと活躍できる会社です。
大月健志
ソニー希望・光との協業
SIEではソニーグループの特例子会社であるソニー希望・光株式会社と協業し、
障がいを持つ方へSIEでの就業機会を積極的に提供しています。
竹田恭子
Diversity Month
期間中には多くのイベントを行い、人種・国籍・障がい・性別・性的指向など、様々なテーマについて深く考える機会を提供しています。
オンライン開催の利点をいかし、日米欧の各拠点と連携し、誰もが気軽に参加できるワークショップやイベントを開催しました。
e-netによる活動
SIEには「e-net」と呼ばれる、社員が自発的に運営するコミュニティグループがあり、計11グループが国・地域・組織を問わず活動しています。各e-netではトップマネジメントがエグゼクティブスポンサーを務め、活動を支援しています。日本にはWIPS*というグループがあり、「仕事と介護の両立」をテーマにしたセミナーや女性マネジメントの座談会を開催するなど、精力的に活動しています。
*WIPS ( Workers / Women in PlayStation )
女性だけでなく、社員それぞれが違いを認め、尊重し、受け入れ合い、
一人ひとりが輝くことができる風土を醸成するグループとして活動しています。
関連リンク:誰もが働きやすい環境を目指すWIPS
鎌田桂子
ファン エイミー


